ひとりで作っています
Gemini Notebook Toolkit は、インドのジャイプールで働く個人開発者 Vinayak が作っています。チームでもスタジオでも、サポート窓口のあるブランドでもありません。届いたメッセージをすべて読む、ひとりの人間です。
開発者:Vinayak · 拡張機能 1.5.2
作っている人
私の名前は Vinayak です。拡張機能、ウェブアプリ、データベースのマイグレーション、マーケティングページ、そしてサポートにメールしたときに届く返信まで、すべて私が書いています。ほかには誰もいません。
インドのジャイプールで働いています。時差はおおよそ UTC+5:30 なので、北米が眠っている間に返信を書き、朝までに受信箱に届くことが多いです。
このカテゴリでは、これをはっきり書くことがほかの分野以上に大切です。ブラウザ拡張機能はブラウザへの実際のアクセス権を求めますが、その多くは無料のメールアドレスを使った匿名アカウントから公開されています。インストールするソフトウェアの向こう側に誰がいるのか、知っておくべきです。
存在する理由
私は遅いやり方で調べものをしていました。論文、スレッド、長い AI との会話を 3 つ読み、それぞれをドキュメントにコピーして整え、NotebookLM に 1 つずつソースとして貼り付けていたのです。
読むことは仕事でした。でもコピー&ペーストは違い、読むよりも時間がかかっていました。そこで、それをなくすものを作りました。すでに読んでいるページに置く保存ボタン、保存したものを残すライブラリ、そしてクリップボードを使わずにまとめてソースをノートブックに送る方法です。
その後に作ったものもすべて、事務作業のように感じる手順に同じ発想を当てはめたものです。画面いっぱいに開いたタブのインポート、AI チャットのソースとしての保存、ワークスペース全体をワンアクションで Markdown や LaTeX にエクスポートすることなどです。
ひとり会社があなたにとって意味すること
小さいことが自動的に美点になるわけではありません。良い面と悪い面の両方を正直に書きます。
修正は 48 時間以内に出せます
待つべきスプリントも承認フローもありません。Google が何かを変えて保存機能が壊れたら、その日のうちに修正を作り、テストし、提出できます。それが稼働状況ページに書いている約束です。
サポートの階層はありません
一次窓口を突破する必要はありません。二次窓口がないからです。送ったメッセージは、あなたを困らせたコードを書いた本人に届き、その本人が返信します。
あなたの要望がロードマップです
ユーザーがこれだけ少ないと、よく考えられた 1 通のメールが次に作るものを本当に変えます。私が思いつかなかったワークフローをひとりのユーザーが説明してくれたおかげで生まれた機能がいくつもあります。
そして本当のトレードオフ
ひとりの人間は病気にもなり、眠り、たまに休みも取ります。返信に思ったより時間がかかることもあります。だからこそ、データはいつでも Markdown、LaTeX、JSON、プレーンテキストでエクスポートでき、私に依存することが罠にならないようにしています。
このページが主張していないこと
小さなプロダクトの多くは、このページを盛りがちです。念のため、はっきり書いておきます。
- チームもオフィスも投資家もいません。
- 受賞歴も、メディア掲載も、顧客ロゴもありません。
- ユーザー数や売上の数字は載せていません。どれも誇れるものではないからです。
- このページに、実在しない創業者のストックフォトは一枚もありません。
連絡方法
サポートはメールだけで、届くのは 1 つの受信箱です。不具合の報告、機能のリクエスト、返金、拡張機能が何を見られるのかという質問まで、すべて同じ場所に届きます。
support@notebooktoolkit.com